代表からのVOICE

「感じ合う授業」 〜教室活動レポート〜

昨夜は、先週(5/9日)より新規開講した「四ツ谷・伝統八卦掌教室(水曜)」の日でした。

私が日本中国伝統功夫研究会に入会した頃は、春光先生(当会会長)直々の指導を受けられる機会は少なかったので、昨夜は「これが現役の春光先生の指導なのか!」と感激しました。

春光先生は、

「私はカリキュラムのような指導はしたくなくて、その日に集まってくれたメンバーの感覚をキャッチして、お互いに感じ合いながら指導をするスタイルです」

とおっしゃっていましたが、それは講師として最善を尽くす、むしろ高次元なカリキュラム指導法ではないかと思いました。

生徒の方々の状態を感じ取って、もやもやを突き抜ける動作と感覚を全身で伝えてくださる春光先生の姿。

そして、その感覚をとらえようと真摯に学ばれている生徒の方々の姿。

先生と生徒さんの双方が「感じよう、伝えよう」という爽やかな熱気に満ちた「感じ合う授業」で、会員歴の長い生徒さんにとっては、「待ちに待った先生直伝授業」いや、それ以上だったのではないかと思ました。

当会教室では、教えも、学びも、進化し続けています。