運動療法

程派八卦掌「双捧掌の換式」

今日は土曜日です。朝から晴天だったので、早起きをしてじっくり運動療法に取り組みました。

写真は、程派八卦掌の八大単転掌「双捧掌の換式」です。

まずいつものように、陳式太極拳の「老架一路」を2回行って、身体を温めてから(後半は暑かったです)その後、八卦掌の基本功と、八大母掌と八大単転掌を練習しました。

平日だと「このあと会社に行かなければ」という気持ちがあるので、どうしても心が落ち着かないのですが、土日は焦らずに身体を動かせるので、天気が良いとついつい夢中になって練習してしまいます。

双捧掌は先日紹介したで走圏するのですが「換式」という逆回りになるときの動作があります。

今朝は、双捧掌の換式の腰の使い方に気をつけながら、新緑の中で時の経つのも忘れて、ひたすら繰り返しました。

練習の最後には、久しぶりに棍術の練習もしました。

型を覚えたての頃に比べると、少しだけ身体の中心が分かってきたような気がしますが、その分自分の身体の歪みも自覚できるようになったので、課題は増えていくばかりです。

 

平日の早朝練習の効果(短時間ですが)があるのか、身体が少しずつ動くようになってきました。

しかし、運動療法も食事療法も「継続」しなければリバウンドしてしまうので、無理せずに続けていきたいと思っています。