食事療法

鶏と豆腐のふわふわハンバーグ弁当 〜動脈硬化改善食〜

世間では弁当男子が流行っているようですが、私の場合は食事療法弁当オヤジです。

今日はハンバーグ弁当です。

鶏むね肉と木綿豆腐をハンバーグの生地にして、生姜や葱や青じそで風味をプラスして、レモンを掛けて食すというレシピです。

これが、ふわふわで食べ応えがあり、味も旨いのです。むね肉なので、ヘルシーです。

ふわふわにするには、材料をよく練ることが肝心なようです。(練りが足りなくて、何度か崩れてしまいましたが、今日は完璧に整形できました)

弁当箱は、ウレタン塗装をしていない曲げわっぱです。

これは私が一昨年に「動脈硬化がかなり進行しています、服薬治療と食事療法をしてください」と医師に宣告されたときに、奮発して買った秋田杉の「大館曲げわっぱ」です。

(私は青森県出身ですが生まれたのは秋田県大館市なので気に入ってます。)

付け合わせは、レンコンのキンピラと、ほうれん草のお浸しと、先日紹介したフキの青煮です。

全て、動脈硬化改善レシピをもとに作った献立なので、実は弁当用ではありません。

水分の多いお浸しは、かつお節やすりごまで水分を吸収させて、曲げわっばに詰めますが、出汁も美味しいフキの青煮は、ジップロックコンテナーに入れています。

(ジップロックコンテナーは、朝の満員電車でどんなに揉みくちゃになっても漏れません、優れものです!)

しかし、それにしても、まったく料理ができなかった私が、短期間で料理ができるようになったのは、ある秘訣があります。

次回紹介したいと思います。