動脈硬化

【動脈硬化発覚までの食生活】

18歳で実家の青森から大学進学のため上京。健康状態は良好でした。
上京後、学生寮で一人暮らし。夕食のみ寮の食堂で摂っていました。
その後、上京した実弟とアパートで二人暮らし。食事は外食で牛丼やカレー、スーパーの総菜やレトルト食がメインでした。
22歳で就職。食事は独身寮の食堂と社員食堂で、朝昼晩の三食を摂っていました。
24歳で結婚。食事は朝食は摂らない、昼は社員食堂、夕食は外食がメインでした。
会社の健康診断は毎年受けていました。
恐らく30代からコレステロール値が高くなっていたと思います。
父親も脂質異常症で50代から、メバロチン、リポバスなどを服薬しています。
実弟のコレステロール値も高いです。
体重は標準以下で痩せているので、医師からは遺伝の可能性が高いと言われました。
45歳の頃、健康診断の数値を見た職場の産業医に生活指導を受け、食事療法を勧められましたが、特に生きがいもなく無気力に生きていたので「そこまでしたくないです」と断りました。今ではとても後悔しています。前妻からは数値を知っても特に体質改善などの要望もありませんでした。
ずっと事務職をしており、40代半ばまで年に数度の登山以外は定期的な運動はしていませんでした。

■30代~47歳までの平日の食事について
朝食は摂らない(なぜか腹痛を起こすので)。
昼食はコンビニ食を摂ったり摂らなかったり。
夕食は帰宅時間が遅かったので、外食で牛丼やカレーを食べる(三割)、コンビニ食、菓子パン、サンドイッチ、インスタント麺、弁当などを夜にドカ食い(五割)、家族が食べ残したものを食べる習慣(二割)になっていました。

■30代~47歳までの休日の食事について
朝食は摂らない(朝ごはんを家族で食べる習慣がありませんでした)。
昼食は外食で牛丼やカレーを食べる。
夕食は、外食(五割)、家族が食べ残したものを食べる習慣(五割)になっていました。


【通院記録】
病院で動脈硬化を宣告された日

【服薬治療】
48歳から、病院で処方されたクレストール、リポバスを不規則に服薬。(きちんと飲んでいないことを反省中)。

【食事療法】
47歳以降、離婚を機に自炊で市販のコレステロール改善レシピに挑戦。継続中。
※「日記」カテゴリーの「食事療法」タグでご紹介しています。

【運動療法】
45歳から、日本中国伝統功夫研究会に入会し、中国武術の八卦掌に取り組む。
46歳より、同会で太極拳の運動療法にも取り組む。
47歳より、同会で華佗五禽戯の運動療法にも取り組む。
現在も継続中。

【検査結果】
上記の動脈硬化改善の取り組みにより、どのように検査結果の数値が推移しているか記録。継続中。
※「動脈硬化」カテゴリーの「検査結果の推移」タグでご紹介しています。