アスペルガー症候群

【アスペルガー症候群とは】
知的障害を伴わない自閉症で、自閉スペクトラム症というのが正式名称です。
私の場合は受動型タイプの可能性があると指摘されています(現在、専門医の診断を受ける準備をしています)。他人や多人数のグループに上手に関われないので、我慢するという行為で自分を消してしまいます。
黙々と作業をするのは得意なのですが、チームで業務を行うのが苦手です。
専門は法律関係の仕事なのですが、ルールやマニュアルがしっかりしているので、アスペルガーには適職なのだそうです。

※このブログの目的の一つに、一時期、妻のいわゆる「カサンドラ症候群」が深刻になったことがあります。ですので現在、通院とブログを同時進行しています。ブログに書くことでお互い冷静にコミュニケーション上のトラブルを見つめることができ、誤解や行き違いが減りました。それから私と妻の状態を温かく受け止めてくれた妻の友人には心から感謝しています。妻のカサンドラ症候群は理解者を得られることで、随分回復したようです。

※アスペルガーとADHDの両方の特徴が併存することもあるそうです。専門の医師であってもその診断は難しいそうです。

 

【アスペルガー外来のある病院】

◆昭和大学附属烏山病院
◆立川パークサイドクリニック
◆ランディック日本橋クリニック
など
※初診の場合、どの病院も現在(2018年1月)予約が殆ど取れない状態です。
◆発達障害支援センター
※各都道府県にあります。